2026年5月25日

大袈裟ではなく、まさにこの季節の小樽赤岩で体験してもらいたい全てが揃った一日でした。

爽快な気温と透明度の高い、世間で言われる積丹ブルーの海。遠くに残雪の残る積丹岳と神威岬

今回はクライミングルートを1日で13ルート。休みなく全て登山靴で登りました。

トレーニング後は小樽の海鮮食堂に直行。

ヨーロッパアルプスへのトレーニングに、このエリアはもってこい。

ローワーダウンにアイゼントレーニング,そして岩稜系な登り。

お疲れさまでした!

2026年5月19日

朝一の千歳空港発の便にのって、インバウンドで激混みので立山・室堂を抜けて、、、

絶景の雷鳥坂を登って御前小屋へ、、、

御前小屋の部屋より剱岳
富山湾方面

翌日も快晴 岩のぼりが好きなお客様だったので、別山尾根から、、、

タテバイもアイゼンでのクライミングなので、良い経験になります。

小屋から4時間半 雪に慣れているとはいえ、、、70歳を超えてのこのペースは、素晴らしい。

平蔵谷を降ったけど、、、これほど雪が少ないとは、、、、

朝08:30 雪が緩んでいて、ズボズボズボ。たまにズボ〜〜。

小屋に戻って乾杯して,お昼寝。そして晩御飯。

忙しいお客様にとっては、至福の時間だったそうです。

翌日も少し湿った雲が広がってきましたが、

気持ちのいい稜線を歩きながら、、、

無事に下山

ありがとうございました!

2026年5月16日

今日はテーブル&不動岩稜へ

新緑の中、とてもいい天気に恵まれて気持ちよく登ることができました。

デビルズダンスで登っていた若者を連れた指導者的な年配の男性

写真のように残置カラビナを使ってトップロープでクライミングしていました。顔を見られないように我々に何かおっしゃっていましたが、、、 指導書にあるダメなセッティングをそのまま真似てありましたね。。。(残念)

どうしようもないね!!

2026年5月14日

今年初の瑞牆山へ。行って登って来ました。

今回は屏風岩

JECC・百獣の王は登れず、、、

よろめきクラックでOW(オフィズス)登りで身体を鍛えてきました。

石楠花も標高によって美しく

こちら北海道はまだ桜

日本全国、気持ちのいい時期ですね。

2026年5月12日

今年のGW最後のツアーも天気に恵まれました。

2500m以上の標高では積雪量が多く,この日も気温低く,放射冷却で朝一はカッチカチ

数日前の悪天候の中、厳しいクライミングをされた方々の残地スリングや、

新しいロープまでが残地されていました。

逆に2500mより下は雪が少ないです。

10日間、上高地に滞在してツアーへ行っていたので、、、

仕事のない日の朝は、上高地で鳥の声に心が和みました。

ご参加いただきました皆様,ありがとうございました。

久しぶりに会った先輩・後輩たちの元気そうな笑顔に癒されました。

2026年5月10日

朝食の時間は吹雪でしたが,一気に回復。

ラッキー🤞

北穂高小屋は10cmくらい積もったそうです。

東稜 いい感じでした。

雪を纏ったアルプスはとても綺麗でした。

2026年5月7日

天気とコンディションに恵まれた好日

前穂高岳北尾根に登ってきました。

バックの奥穂が綺麗です。

前に登ってくれた井坂ガイドが素晴らしいトレースを作ってくれたおかげで、

厳しいセクションも順調に山頂,そして上高地へ下山。

あっという間の2日間、ありがとうございました。

GW

2026年5月3日

GW かなり天気は持ち直しましたが、直前の20cmの降雪と強風。

コブ尾根からジャンダルム・奥穂を越える予定

朝になったら嫌な予感もして、やっぱり予定を変更

この時期にオススメのの前穂高岳・明神岳を縦走

稜線の雪は10cmほどのモナカ これは問題ありでした。

無事が何より。

雨が降り始める前に、大混雑の上高地をあとにしました。

2026年5月1日

お隣の春香町(オーンズスキー場の下)に天才的シェフがいる、、、というタッチーの情報で。

こだわりのワインを飲むために🍷も歩いて行ってきました。

裏山で採れた春の山菜(行者ニンニクなど)が詰まった春巻き

※春を巻くから春巻きっていうそうです。

前浜の春ニシンと地元のトマトに庭の浅葱を使ったリゾット

期間限定とはいえ、こんなレストランが歩いて行ける範囲(ギリギリ)にできて嬉しい。あと2年やってます。

小樽・春香町 

山郷 トロン

https://sango-tronc.com/

2026年5月1日

今時期は桜🌸が咲いています。

自分たちでしっかり登りに行けるような,そんな講習です。

天気は良いけど,予想以上に寒かった。

自然なのでね。。。

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