2026年4月1日

北海道を代表するガイドの阿部夕香さんのお葬式でお別れしてきました。

彼女のお母様がいうように、、

「山は自己責任。夕香の人生は51年だった。」

若い頃の話を聞いて、おもいっきり駆け抜けた人生だったんだな、と思いました。そして,その内容が凄すぎですよ。

割り切れないけど、どうせ割り切るなら、直ぐにそう割り切る。

何をやっても達人だった彼女がライバルでした。

ほんとにほんとにたくさんの思い出をありがとうございました。

安らかに眠ってください。またね。

2026年3月30日

湯河原幕岩にマルチピッチクライミングにきました。

さくら🌸前線にうまくあたって、朝見た桜が夕方にはもっと綺麗になっている

そんな日でした。

シーズン初め、そしてこれから夏に向かってスタート

いろいろなことが前みたいにサクッとは行きませんが、そんなもんです。

春の気持ちのいい一日をクライミングしながら過ごすことができました。

ありがとうございました。

駐車場の手前にあった桜。。。

写真をちょっとよく見てください。

みんなとは違って幹の途中から、華奢なひと枝だけでしたが,それはそれは力強く見事に花を咲かせていました。

自分の花を咲かせたいものです。

大切な仲間が山で死んでしまいました。

あべゆか,君に会えてよかった。君はなにせ頭がよかった。一緒の時間を過ごせて良かった。君の笑顔は素敵だった。上からみんなを見ててね。ありがとう。

Rest in peace.

2026年3月26日

旭岳と十勝岳に山スキーに行って来ました。

天気・雪質・タイミングがピッタリあい気持ちのいい春の一日となりました。

やっぱり山スキーは,最高です。

今シーズンはじめての旭岳

正直、厳冬期は混んでて選択肢に入っていませんでしたが、やっぱりいい山です。

そんなわけで、私は探りながらのおよび腰的な滑走でしたが、、

春らしい 滑りやすい雪でした。

開放感抜群

ありがとうございました。

Have a wonderful life!

2026年3月25日

今年の冬になってどうもこの景色が見たくてツアーを組みました。

天気にも恵まれて、、、

日高山脈らしい急登と雪庇を楽しみながら、、、

トヨニやピリカや、、、

いろいろな思い出が頭をよぎりました。

ただ知らないうちに、、、

滑れそうな大きな斜面を探していました。

ちょうど良さそうです。

条件合わせが必要だと思いますが、、、

でも、いつか来よっと。

2026年3月16日

小春日和の休日前夜に降雪 ラッキー🤞

と思いながらも、、、実際の山の雪は

どんどんいろいろな変化を時間を待たずに繰り返して行きます。

歩き始めですでに急激に変質。くっつき雪

こんな風にしてストックを使って雪をチェックしています。

何とかいい雪を繋いで滑ってこれました。 が、

お帰りコースはもうシャウダー。

ありがとうございました。

2026年3月14日

日本雪氷学会の現地の雪の状態を確認した情報から出ている注意喚起です。

私がガイドとして27年経ちますが、、、

今シーズンの気候は全く持って今まで経験のない。全く異なるものでした。

これは全員同じだと思います。

3月12日私も全く別のエリアの安全な場所でしたが、顕著なワッフ音を聞きビビりました。

残念ですが、、、ガイドとしては繁忙でありたい三連休の残雪登攀のツアーの中止を昨日決めました。

私は師匠の一人,角谷さんの言葉がみに染みます。

「お金💰ではなく、山を見ろ。」

俺、まだまだまだです。

2026年3月10日

日高山脈の野塚岳に登って来ました。

数日前の大量降雪後の山が現場に行くまで心配でしたが、、、

好天とトレースに助けられて、この時期らしい日高の巨大雪庇と急斜面を堪能してきました。

残念ながら山頂は真っ白でしたが、日の出前の野塚岳とトヨニ岳、北へ向かう主稜線はとても美しかった。

お疲れ様でした。

2026年3月1日

ここ数日の極端な気温上昇と昨年末の大雨等の異常気象の影響だと思いますが、、、

標高の低い日射面の急なルンゼや沢地形に限らず

大規模な破壊力のある湿雪雪崩がここかしこで発生中

スピードは遅いから、、、

夜だから、、、 午前中なら、、、

我々の予想をあっという間に遥かに越えます。

先日私の3m横の沢地形で、、、

例えるなら、

雪の中に半分潜った巨大な龍のような湿雪雪崩が通っていき、、

自分の甘さをもろに痛感しました。

お客さんも私も無傷・無事でしたが、動揺を隠すことはできませんでした。

今までとは全く違う状況です。

気をつけて春のシーズンに向かいましょう。

2026年2月26日

詳しくは以下から、、

https://www.petzl.co.jp/sport/nomic-ergonomic-recall/

確か誰か使っていたのですが、、、新規購入された方はご確認ください。

2026年2月25日

毎年恒例のアイスクライミングのイベントでした。

20〜40代の皆さん、若いので力強く、飲み込みが早い!

氷もとても綺麗なブルーで丁度いい硬さでした。

みんなそれぞれに氷にアイスを刺して、、

天気も急速に回復してあっという間に青空

ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。

最初と最後は恒例の渡渉

お疲れ様でした〜