2025年11月16日

週末は大台ケ原でのクライミングガイドでした。

朝晩と宿は冷えましたが、好天の2日間。

登りごたえのあるいい壁、いいクライミングでしたね。

すみません。21日までHPの更新ができません。

冬スケもまだ載せられていませんが、、、

よろしくお願いいたします。

2025年11月14日

今年の北海道ガイドの研修会は小豆島

今日は拇岳のクラシック

抜群の身体能力を持つ大塚カメラマンで山岳ガイドの二刀流。どちらも一流。

終了点にて星野ガイドとともに、、、

山頂でダイレクトルートから登ってきたグループと合流

瀬戸内海の島々の景色が楽しめる気持ちのいいピークです。

2025年11月10日

出発当日の朝、札幌は一気に雪化粧してしまいましたが、

日高山脈の東側はいい天気でした。

その分、放射冷却で夜はめちゃくちゃ冷えました

冬の始まりです。

インフルエンザで直前にいけなくなってしまった方が出たので、今日のお客様はお一人。

稜線の樹林帯を越えたら一気に冬山

痛い・寒い・踏み抜きor カチカチ・ツルツル

こんな感じだぁ〜、と思いながら、、、

山頂到着 気温は−7、8℃+風7、8m

寒いわけだ。。。

いいスタートきりました。

すぐ南国に向かってしまいますが、、、

2025年11月4日

冬スケジュール作成中しています。リクエストありましたら、ご連絡いただければと思います。

※写真は対馬を一足先に出た翌朝に先輩が吊り上げたヒラマサ 素晴らしい!

彼の大好きなポジションです。

よろしくお願いいたします。

2025年11月3日

11月最初の3連休は黒伏山

紅葉の美しい、とても良い時期でした。

秋のコロコロ変わる天気と前日泊まった山小屋での地元山岳会の大惨事

クライミングしたかったので、東北大山岳部のホームゲレンデ、鎌倉山でマルチピットを日本

みちのくグレードの厳しさを体感しながら、t充実した秋の一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

2025年10月31日

対馬の北にある比田勝港から1時間半ほどのジェットボートで韓国・釜山に行けます。

ということで、天気の微妙な日を利用してランチに行きました。

新鮮なカン・ジャン・ケジャン(渡り蟹の自家製醤油風味ダレ漬け) と蟹鍋

最高でお腹一杯。

2025年10月28日

今年は対馬でムンフラ合宿

風が強い日に当たったので条件付きでしたが、無事に着陸

福岡から35分のフライト

空港の荷物受け取りレーンには狙ってきた(?)魚拓

自給自足の生活後目指して、、、

大きなイサキのお刺身、とても美味しかった!

2025年10月19日

晴れました!まだ風の音はすごいですが、、、

岩も乾いているので、アイゼンも必要なし

嵐がスッキリと洗い流してくれたので、

素晴らしい眺望 風はまだ強いですが、スッキリ

美しい稜線です。

嵐の直後なので、奥穂から西穂へ向かうパーティーは(たぶん)我々だけ

こんな素晴らしい秋晴れにあたったことに感謝しつつ

何度も立ち止まって山を眺めながらの縦走でした

乗鞍岳に沈む夕日@西穂高岳山荘

ありがとうございました。

2025年10月19日

「天気にまつわる言葉に、秋の天気は女心のように変わりやすい。なんて言われてましたが、今は男の方が変わりやすいかも、、、」

などとお客さんと話しながら、微妙な天気予報の中、

紅葉の終わりかけの涸沢へ

初日はとてもいい天気でした。

2日目は、予報どうりの悪天候。風雨が強まる前の08:30に穂高岳山荘に到着

強風の耐性をつけるために、荷物をおいて涸沢岳へ登頂。何度か吹っ飛ばされてきました。

そのあとは、、、お客様はとても忙しい方なので、お互い携帯で事務仕事。

外は嵐のような雨、気温もマイナスまで下がってきたので、

お客さんのアイゼンと靴を合わせたり、いろいろと明日のジャンダルム縦走の確認をして、

「雪が降りませんように、そして、凍りませんように、できれば風も弱まりますように」

と、「快晴・低温・強風」の予報のいいところだけ外れるイメージをして就寝。

さあ、どうなることか???

2025年10月14日

連続台風の接近と悪天候予報だったので、、、

北アルプス・槍ヶ岳北鎌尾根を諦めて天気のいい鳥取・島根の山へ

大山、2回目でしたが、、、、、

こんなに素晴らしいとは、、、そして暖かい。

山頂からの景色は、絶景でした。

行者道から見上げる北壁もいい。ちょい逆光ですので、ご想像ください。

冬は登れるようですが、夏はやめた方が良さそうでした。

翌日は前回も来たかった三瓶山

女・男・子・孫三瓶山を縦走して大平山で終了。

こちらもおすすめです。

日本の里山をなめることのなかれ。。。

結構な急登なので、

孫→子→男→女三瓶山の順がいいかも、、

最終日は天気の回復した備中でクライミング

充実の連休でした。